★コロケット★

★コロケット★ 

  屋内型ロケットストーブ

コロケット 屋内設置型ロケットストーブ画像

機能重視のロケットストーブで温もりを堪能してください。

=特許登録済=

屋内型ロケットストーブ  (特許第5834346号)

コロケット燃焼図

コロケット燃焼図 画面をクリックすると拡大されます


~薪ストーブで暖を取りたい~

~薪集めの労力や費用を半減したい~

~穏やかな日々を過ごしたい~

~急に起こりえる災害にご飯を炊きたい~

~そんな思いにお応えします~

コロケット焼付け作業

コロケットの焼付け作業風景

横引煙突OK!画像ちらし

従来の薪ストーブなら不可能であった横引煙突OK! 煙突を出す方向ですら自由自在です! あなたのお部屋に合わせてカスタマイズします。

コロケットの特性

=① 薪ストーブの二重煙突について=
 薪ストーブで火を燃やすためには空気が必要ですが、その空気を取り入れる為には空気の流れが不可欠です。
 一般の薪ストーブでは箱の中で火を燃やし燃焼により膨張した空気を煙突から排出して空気の流れを作りストーブ下部より空気を取り入れています。この空気の流れをドラフトと呼んでいます。このドラフトの多いほうが一般的によく燃えます。
 勢いよく燃やす為には燃焼室を断熱構造として、また煙突は断熱二重煙突とし垂直に屋根上まで伸ばして使うのが良いとされています。そして燃焼した炎が煙突内部を走り上がるので安全のために断熱二重煙突を薦められていますが、これは暖をとるためのストーブではなく炎を見て楽しむための道具だからです。
 コロケットは暖をとることに重きをおいていますから、熱を室外に放出せず大半の熱を室内に取り込んでおり、その為に煙突の中の温度も極端に熱くならず安全性も確立しているということです。

 そのことからもコロケットの煙突は二重構造ではなく、シングル煙突で十分です。
 一般の薪ストーブとロケットストーブの燃焼を応用したコロケットとの大きな違いはドラフトの場所にあります。
 コロケットの燃焼室は耐火材(耐火セメント)構造で1000度以上の高温でも壊れません。
 この高温の炎がコロケット燃焼室上部のヒートライザー(耐火材で構成された炎道)を通過するときに大きなドラフトが発生します。そしてこの高温熱風が放熱筒上部にぶつかりヒートライザー外面と放熱筒内面の間をダウンドラフト(下降気流)してコロケットの排気出口より排出されます。そして高温の熱は放熱筒で室内に放出されるために排気の温度は凄く低くなります。従来の薪ストーブのようにガンガン燃やすと真っ赤になる様なことはありませんのでシングル煙突でも大丈夫です。

 そして煙突が焼けないので10年以上の耐久力があり、そしてまた横引き煙突7mでも問題なく排気出来るということなのです。

=② コロケットの耐久性について=
 コロケットの構造は、鋼板内部に仮枠を施工し耐火材を流し込んでの手作り作業です。
難しいのは耐火材施工と焼き入れです。焼き入れを失敗すると爆裂して大変危険ですから慎重に行います。
内部構造が石の塊になっていますからどんなに温度を上げて燃やしても燃焼室内部に薪を満タンに詰め込んで燃やしても耐火材は壊れない上に、また交換するような部品もなく10年以上の使用が可能です。ランニングコストもほとんど不要となります。

=③ 一般薪ストーブとロケットストーブの煙について=
 安価に市販されている薪ストーブは普通に燃焼させると煙がもくもくといつまでも出ます。それは、金属の箱で薪を燃やして煙突から排気するという仕組みで煙を出さない為の構造には考えられていないように思われます。このような薪ストーブでは煙を出さずに燃やすのは難しいので、今では複雑な構造の薪ストーブが販売されるようになりました。
 今主流と言われているのがクリーンバーン燃焼です。
これは薪をガンガン燃やして燃焼室を高温にしてその熱を利用して燃焼用の空気を熱し煙が発生する場所に熱風を吹きかけて煙を燃やす構造です。煙を出さずに燃やす方法としてはよく考えられていますがたくさんの薪を消費します。そしてその熱は煙突を通って室外に捨てられるので暖房に使う熱は少なく効率の悪い燃焼方法です。そして小さく燃やすと温度が上がらず、やはり煙が外に出るというしくみです。
 そこで登場したのがロケットストーブ燃焼を応用したコロケットです。
まず、未燃焼可燃ガス(煙成分)を完全燃焼させるには温度と酸素が重要になります。
コロケットの燃焼室は耐火材で覆われていて高温の維持が可能ですから、小さく燃やしても高温を維持出来ます。そして特許技術の燃焼法で燃焼空気を取り入れて完全燃焼していることから煙の発生を防げるということです。
完全燃焼させることから、あの面倒な“すす”のお掃除も極端に少なくなります。もちろん、生木ばかりの燃焼や燃焼の仕方で完全燃焼しない場合には多少の“すす”は溜まりますが従来の物とは比べものにならない位だと思います。

=④ 薪ストーブに使う燃料について=
また高価な薪ストーブに於いては、の種類が限定されたり、の含水率を制限されたり(乾燥が必要)となかなかの収集に苦労されています。もちろん、市場に出回っているは条件を満たしてはいますが結構高価になり日々の暮らしでは買いに行く手間や時間を考えると効率は悪いと思えます。そういう事からもお洒落重視の薪ストーブは部屋の飾りに終わっているケースが多く見受けられます。
 しかしコロケットに於いては焚きつけの最初だけは乾燥した(廃材でもどの種類の薪でも)を使用して燃焼室内部温度を上昇させる必要こそありますが、その後はどんなでも湿った生木でさえも使用可能です。しかも、従来の薪使用量も半分以下になります。

株式会社コロケットは川村製作所の燃焼部門だけを

専門に開発・製造・販売する為に出来た新会社です。

開発者川村氏は両社に所属しております。

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